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第16回研究会報告です

 内田です。
 先日火曜日、「スペシャル」と題して第16回研究会が上野区民館で開催されました。
 樋口先生の呼んでくださった先生方も多く集まりまして、総勢14名の過去最多の人数を記録しました。

 この回から後半戦である「相続」が開始しました。
 業務関係では多く絡んでくるテーマですが、一部の先生方を含めて理解度が万全ではありません。
 もちろん、そのためにこの会はあるわけでして…。
 経験豊富な司法書士の三澤先生や同支部の渡邊先生などの話を聞くこともできましたし、非常に内容の濃い時間を過ごせたと思います。

 今回は触りということだったので、細かいことはあまり出てきませんでしたが、一番のポイントとしてはやはり「配偶者の取り分が民法の改正によってどんどん変わっているので、死亡日に関しては気をつけなければいけない」ということ。
 分岐点は昭和22年と昭和55年です。

 その他、代襲相続に関する「同時存在の原則」についてもいくつか論点がありました。
 廃除後の懐胎に関する代襲相続、養子縁組前後の懐胎に関する代襲相続など…。

 途中で少々尺が足りなくなるなど最後はバタつきましたが、おおむねご好評をいただきました。
 今後も多くのメンバーが集まることを楽しみにしたいと思います。


 さて、次回の研究会の予定です。
 1週空けまして、10月9日(火)の18時から上野区民館302集会室にて開催します。
 奮ってご参加ください。
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